「男の離婚」にはなぜ自衛隊員の離婚ページがあるのか。それは当サイト代表弁護士 五領田有信が、レンジャー部隊で過酷な訓練を受けた自衛隊員であったからに他なりません。当事者であったからこそわかることがあります。自衛隊での過酷な経験こそが、私を正義の行動に駆り立てる理由であり、法律問題を通して特殊な環境にある自衛隊員の力になりたいという想いの源泉なのです。
自衛隊関係者の皆様へ

自衛隊員の離婚
自衛隊員の離婚問題の解決方法が、一般的な人の解決方法と異なるケースは多いものです。自衛隊員は国家公務員である上に、訓練で数週間〜1ヶ月程度帰宅できないなど、特殊な環境で生活している方もいらっしゃいます。
例えば、自衛隊員に特有のケースには次のようなものがあります。
- 突然裁判所から離婚調停の書類が届いたが、秘密裏の訓練でしばらく不在にする。どうすればよいのか。
- 自身の不倫が妻だけでなく同僚にも発覚してしまい問題に発展しそうだ。
- 航海間際だが妻から離婚の要求を突きつけられている。急いで決めるような問題ではないので、とにかく相談に乗ってほしい。
また、職務の関係で裁判制度を利用せずに離婚されたい方もいらっしゃいます。当事務所は様々な事情を抱えた自衛隊員特有の状況を考えながら離婚問題解決に当たっています。これは元自衛隊員の弁護士にしかできない特殊技術だと自負しています。深夜でも構いません。まずはお話を聞かせてください。
財産分与の対象として国家公務員共済年金があります。また、退職時期が55歳の自衛隊員では退職金を財産分与に含めた判例もあります。自衛隊員は国家公務員のため相手方は給与の差し押さえも比較的確実にできてしまいます。今後のあなたの生活に無理が生じないような条件を提示していきましょう。
