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男の尊厳を破壊する「逆DV・モラハラ妻」

男の尊厳を破壊する「逆DV・モラハラ妻」

増加し続ける逆DVの被害男性

DV(ドメスティックバイオレンス)と聞けば、従来は一般的に腕力で勝る男性(夫)から、女性(妻)に対して行われるものだと考えらてきました。しかし、近年では女性(妻)から男性(夫)に対する暴力が増加しており「逆DV」として問題が浮き彫りになってきました。警視庁の調査によると、2016年の配偶者やパートナーからの暴力は、 過去最多の69,908件。内訳をみると、 女性から男性へのDV被害は2016年(平成28年)には15%と1割強にも及びます。2010年には2.4%であったことから増加の一途をたどっているといえるでしょう。無論、明るみに出ている数字は氷山の一角。「妻からの暴力が怖い」といっても男性のプライドが邪魔をして相談できないケースも相応にあると考えられています。男性の多くが沈黙する被害者となっているのです。

また、殺人や傷害など警察が介入する事案はわずか5年で約17倍に急増しており、暴力相談支援センターへの相談件数も増加しています。急増する妻側からの暴力や虐待は、NHK のクローズアップ現代でも特集され社会問題として表出化しつつあります。

警視庁への逆DV相談等受理件数
配偶者暴力相談支援センターへの逆DV相談件数

恐怖の暴力の実態(逆DV・モラハラ)

逆DV-夫に暴力を振るう妻

妻からの終わりの見えない暴力に耐え続けること。それは想像する以上に大きなストレスです。味わった者だけが知る地獄と言えます。

逆DVには多様なパターンがありますが、多いのは些細な理由で物を投げる、引っ掻くなどの行為。「帰り時間が5分遅い」「返事が遅い」など些細な理由で、食器やリモコンなどの物を投げつけるなどの暴力は被害に遭った当事者でなければわからない苦痛です。その原因は常識的に考えれば怒りをかうような行為ではないことも多く、日常的に暴力を受けるうちに、精神的に疲弊していく方も少なくありません。

言葉の暴力は立派な離婚理由になりえます。「男のくせに情けないと思わないの?」「私が悪いって言うの?」「私に口答えしないでよ」「離婚するわよ?」。こうした言葉の暴力をテレビドラマや映画などのフィクションの世界で耳にしたことがあるのではないでしょうか?しかし、これらの言葉の暴力はノンフィクション。現実に起きていることなのです。身体的暴力でなく、精神的な虐待は「モラハラ」として社会問題になっています。あからさまな暴力ではなく、日常的に夫に精神的虐待を繰り返す「モラハラ妻」の存在も浮き彫りになってきました。

価値観の違いが夫婦の確執を生むという意味では『性格の不一致』がモラハラに当たっていることもあります。『性格の不一致』はもっとも多い離婚原因です。

解決には離婚に向けて動き出すことが大切

逆DV・モラハラ妻に苦しむ夫

夫側が逆DVに耐えかねて離婚を決意した場合でも、夫婦間で常識的な対話が成立しないことがほとんどです。逆DVが長期化していれば離婚成立までの道のりは険しいものとなるかもしれません。さらに調停や裁判になった場合、逆DVやモラハラなどの立証をすることは困難です。逆DVの被害で怪我をした場合や、精神的な病を引き起こした場合は、医師の診断書なども有効ではありますが、家庭という密室で起こる暴力においては、親や兄弟、友人すらも理解し難いケースが多く、法的な立証の材料集めには多大な労力を割かなければなりません。

感情的になっている妻に対して離婚を切り出し、経済的な問題や子供の養育の問題などについて互いが譲歩し、納得のいく離婚を成立させるには途方もない時間と労力がかかります。特に逆DVに発展している場合は、既に夫婦が対話で解決できる関係にないことがほとんどです。この場合、夫婦間の対話で離婚に向けたプロセスをスムーズに進めることは非常に困難です。加えて相互の利害が対立した場合、法律に基づいた多くの重要な判断を迫られることになります。しかし日本においてはその社会構造から離婚に関する司法判断は、元来社会的に弱い立場にあった女性に有利に設計されてきたのもまた事実です。現実には夫側が被害者であっても、法律によって妻側が守られてきたのが実情なのです。

離婚問題は100組の夫婦があれば100通りのケースがあります。そのため法律上の戦略も100通りあります。だからこそ、離婚問題に精通したプロフェッショナルを味方につけることが大切です。もちろん「離婚する」という男性の意思ほど強力な武器はありません。「逆DV」の被害に遭っている男性は、その意志をしっかりとサポートできる法律の専門家を味方につけることで、離婚問題の解決に向けて力強く前進していくことができるでしょう。

逆DV・モラハラ妻 特集ムービー

私たちが取り扱う離婚問題をもとに、逆DV・モラハラ妻の実情、そして離婚問題解決の心構えについて特集ムービーをご用意しました。「俺は大丈夫だ。」という方や「自分のことでは…?」とハッとする方もいらっしゃるかもしれません。ぜひこの動画をご覧になり、一度あなたの生活に照らし合わせてみてください。

強い意思が幸せな未来を現実にする

離婚問題のプロフェッショナルである私たちは、法的なアドバイスだけでなく、幸せな未来を実現するためにご依頼者様の精神面でのサポートも積極的に行っております。複雑で長丁場になる離婚問題。取り組むに当たって当事者に持っていてほしい離婚問題解決に向けた3つの心構えを紹介します。

1.前を向き続ける

男を呼び覚ますエクササイズ1離婚は法律問題です。第3者である調停員や裁判官が男性(夫)の味方になってくれるケースはありません。だからこそ法律に精通したプロフェッショナルが味方となり法的なサポートを実施します。しかし、法的な問題の解決には本人が常に明るい未来を描いて、希望を持ち続けることが欠かせません。

2.調停は我慢比べ

男を呼び覚ますエクササイズ2離婚問題は複雑です。調停でも1年、もし裁判になれば、数年に及ぶことも珍しくありません。長期間の我慢比べといえるでしょう。気を抜けばそこから譲歩を強いられ、不利な形での離婚になってしまうかもしれません。明るい未来のために、闘いの場では付け入る隙をつくらないよう常に気を張っていきましょう。

3.苦しくなってからが勝負

男を呼び覚ますエクササイズ3離婚に向けて動きだすと、多くの壁にぶつかります。時には苦しい決断を強いられることもあるでしょう。しかし、常に未来に希望をもって考え続けることが大切です。考えることなくして人生の勝利はありません。私たち男性側離婚弁護士は常にあなたの味方です。どんなことでもご相談ください。

男性側専門離婚弁護士の紹介

代表弁護士 五領田 有信(ごりょうだ ありのぶ)

代表弁護士 五領田 有信(ごりょうだ ありのぶ)

弁護士の五領田有信です。法律は社会や人々の生活を良くするために存在していますが、時代や社会構造の変化に合わせて変化していかなければならないものです。離婚に関する日本の法律は、元来社会的・経済的に弱い立場とされてきた女性の味方となってきました。しかし離婚大国であり夫婦関係の多様性を抱える欧米諸国の法律や、女性の社会進出を進める日本の社会構造を鑑みると、日本の離婚に関する法律には次第に綻びが生じつつあると実感しています。妻側の圧倒的な勝利により、実の子供に会うこと(面会交流)も養育費を支払うことも許されない男性が現実に存在します。当事者に加え子供の未来もしっかりと考え、法律に基づき建設的な対話をしていかなければなりません。

私たちは、離婚問題に悩む男性のために、男性側離婚弁護士として日々奮闘しています。結婚生活に問題を抱えているならば、離婚するにせよ復縁するにせよ、人生をやり直して明るく生きるための第一歩を踏み出すことが大切です。当事務所では、夫婦円満調整を得意とする弁護士や、力強く法廷で積極的な主張を行う弁護士など、多彩なストロングポイントを持つ複数の弁護士が在籍。それぞれのケースに合わせてベストな弁護士を選任します。「離婚」は、一面では悲しく、つらい経験です。しかし、見方を変えれば、人生をやり直し、より良い人生、明るい人生に向かうきっかけとなる絶好のチャンスでもあります。どうか一人で抱え込まないでください。何時でも構いません。まずは話を聞かせてください。あなたがその一歩を踏み出せば必ず幸せな未来は開けると私たちは確信しています。ご一緒に人生の勝利を掴みにいきましょう!

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