レンジャー男の離婚チームに新たなるオペレーターの加入

今春、我がレンジャー男の離婚チームに新たなるオペレーター(特殊部隊における戦闘員の意味)が加入しました。その名も「グッドラック高鹿健雄」。慶應中等部から慶應志木高卒という過剰な経歴を持ちながら、その後、運輸省の航空大学校に挑戦して桜散るという味わい深い人生を歩んだ男による男のための弁護はどのようなレクイエムを奏でるのか?乞うご期待です!

謹賀新年’19

本年も宜しくお願い致します。週刊新潮の年末年始特大号に広告記事を掲載させて頂いております。なお、毎年恒例の年末の滝行は異例の大寒波の影響で中止とさせて頂きました。平成も終わった新しい年号の元年に復活が成されることをご期待下さい!

週刊新潮③

 

オールナイトニッポンでのCM放送

この夏「オードリー」のオールナイトニッポンでMEN’SDVC!のラジオCMが放送されることになりました。オールナイトニッポンと言えば日本国民の人口に膾炙するお馴染みの名調子と、自衛隊レンジャー教育のコンパス行進訓練で今日は徹夜になっちゃうかもねという意味の隠語で助教が富士学校に響き渡るほどの大音量で悪戯に「H教官のオールナイトニッポン!」と叫び続けた事が思い起こされるとともに、中学校時代に毎晩オールナイトニッポンの第一部を聞いてから漸く寝静まっていたために自律神経が崩壊しその後の青春期を棒に振った代表弁護士に縁由深いラジオ番組でもあります。何はともあれ、我らが男達のラジオ番組であることは間違いありません。それでも季節は巡り、再び灼熱の夏が訪れます。全国の男性諸君、オールナイトニッポンを聞いて尊厳を取り戻しましょう。

【男たちへのお知らせ】レッドピル上映会について

共同親権ネットワークが米国の話題作「レッドピル」を国内で上映します。フェミニストの女性監督キャリー・ジェイが数多の男性へのインタビューを経て「女性が弱い、不利な立場にある」と言う自らの信念に疑問を持ち始めます。取り上げるテーマは親権問題を始め、もはや逆という冠が似合わなくなった感の否めない逆DVやマゾには堪らないかも知れない性虐待の被害、男性から見たリプロダクティブライツの問題等を取り上げる内に、男性たちもまた社会の中で犠牲を払い不利益を被っているのではないかと気づき始めたという意欲作であります。

最高裁への上告について

法曹界のロベスピエールこと同事務所代表弁護士であるレンジャー五領田が、現行民法の定める単独親権制が憲法14条の後段列挙事由の「性別」による差別に該当するとして上告中です。逃げんなよ、最高裁!日本中の父親の皆様、乞うご期待です。

【父親たちのコラム①】〜躾と虐待の狭間で

市川雅嗣、丸の内にある外資系信託銀行の副頭取。「いまはもう49歳になるが、あれは私がまだ17歳の時だった。あの時のことを思うと今でも胸が締め付けられるようになる。」と彼は話し始めた。

「私は神奈川の県央地区の進学校でサッカー部に入っていた。サッカーの経験は少年サッカーだけだったが、私はやれると思っていた。監督はカレッジリーグの経験があり、県選抜のコーチを兼任していた。」

「ある日監督は私にこう言った。お前はまるで自動販売機のようだ、と。確かにそう言ったんだ。私はどうしてですか、と聞いた。監督はその理由を答える代わりに、新入部員と一緒にグラウンドの端でリフティングをするように命じた。その日以降、フォーメーションの練習に入ろうとすると静かな口調でこう言われた。ここで何やってんだ、と。ウィスキーを貰えるかな。出来れば、ダブルで。」

「それでも表面上は努めて冷静に振る舞っていた。自分の味わっている屈辱を人に知られたくなかった。もちろん本当は凄く傷ついていたんだ。その日以来、後輩には自分から挨拶をするようになった。相手によっては敬語で話していたかも知れない。サッカー部ではサッカーが上手な奴が偉い。メジャースポーツは本当に残酷だよ。」

「インターハイ予選はベスト16まで進んだ。1日1日が本当にキツかった。早く負けろって心の底から祈ってた。引退試合は格下だったが、後半の途中でユースにいた選手が助っ人で投入されてアッと言う間に逆転された。監督は抗議してたけど、通らなかった。私はホッとして涙が溢れてきて止まらなかった。やっとこの屈辱の日々が終わる。そしたら、三番手のキーパーにこう言われたんだ。オイ、なんでお前が泣いてんだよって。」

「誰だってこんな風に傷つけられるのは二度とご免だと肝に銘ずると思う。私もたしか暫くは今度はもっと上手くやって見せる、と自分に向かって言い続けた。もちろん今度なんてない。だから、生まれてくる子供には二度とこんな思いをさせたくないって心に決めた。」

「子供にはレスリングをさせました。メジャースポーツはもちろん、チームスポーツにも懲り懲りしていたから。練習がある日は仕事を犠牲にしても見に行った。だけど息子には全くと言っていいほど闘争心というものがなかった。自分より強い相手には勿論、自分より弱い相手にも手加減して、あの日は女の子にもチンチンにされてフォールされた挙句に股間を押し付けられて嬉しそうにフガーっと喚いていたんです。」

「それを見た私に誰かがこう囁いた。まるで自動販売機のようだなって。気付くと私は股間を押し付けられフガーっと喜んでいる息子の首根っこを掴んで体育館の外に連れ出し、競技場の隅の草むらに投げ飛ばした。力任せに頬を殴り、息子の顔は腫れ上がって行きました。」

「妻は腫れ上がった息子の顔をここぞとばかりに写真に撮り、翌日裁判所に対して保護命令を申し立てました。私のしたことは躾を超えていたんでしょう。ただ、それは妻の弁護士がいうような虐待だったのでしょうか。もう長い間息子に会っていません。」

「だけど私はどうしても教えたかったんだ。あの日以来思い続けていたことを。ほんの少しでもいいから他の人間より優秀であることを他の誰でもない、自分自身に理解させるように務めなければならないということを。そのことを教えられるのは、間違いなく私しかいない。そう、父親である私しか。」

滝行〜18’謹賀新年

今年も私たちは南足柄で滝行を行いました。滝行自体は「無」であり、その後に浴びる太陽の光にこそに意味があると考えられています。極寒の無間地獄で咆哮、その迸りを是非とも映像でご堪能下さい。新年の挨拶に代えさせて頂きます。

男の尊厳を破壊する「逆DV・モラハラ妻」特集コンテンツを公開

DV(ドメスティックバイオレンス)と聞けば、従来は一般的に腕力で勝る男性(夫)から、女性(妻)に対して行われるものだと考えらてきました。しかし、近年では女性(妻)から男性(夫)に対する暴力が増加しており「逆DV」として問題が浮き彫りになってきました。警視庁の調査によると…【 続きは男の尊厳を破壊する「逆DV・モラハラ妻」特集コンテンツをご覧ください。

逆DV・モラハラ妻 特集ムービー

逆DV・モラハラ妻 特集ページ

男の尊厳を破壊する「逆DV・モラハラ妻」