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オールナイトニッポンでのCM放送

この夏「オードリー」のオールナイトニッポンでMEN’SDVC!のラジオCMが放送されることになりました。オールナイトニッポンと言えば日本国民の人口に膾炙するお馴染みの名調子と、自衛隊レンジャー教育のコンパス行進訓練で今日は徹夜になっちゃうかもねという意味の隠語で助教が富士学校に響き渡るほどの大音量で悪戯に「H教官のオールナイトニッポン!」と叫び続けた事が思い起こされるとともに、中学校時代に毎晩オールナイトニッポンの第一部を聞いてから漸く寝静まっていたために自律神経が崩壊しその後の青春期を棒に振った代表弁護士に縁由深いラジオ番組でもあります。何はともあれ、我らが男達のラジオ番組であることは間違いありません。それでも季節は巡り、再び灼熱の夏が訪れます。全国の男性諸君、オールナイトニッポンを聞いて尊厳を取り戻しましょう。

【男たちへのお知らせ】レッドピル上映会について

共同親権ネットワークが米国の話題作「レッドピル」を国内で上映します。フェミニストの女性監督キャリー・ジェイが数多の男性へのインタビューを経て「女性が弱い、不利な立場にある」と言う自らの信念に疑問を持ち始めます。取り上げるテーマは親権問題を始め、もはや逆という冠が似合わなくなった感の否めない逆DVやマゾには堪らないかも知れない性虐待の被害、男性から見たリプロダクティブライツの問題等を取り上げる内に、男性たちもまた社会の中で犠牲を払い不利益を被っているのではないかと気づき始めたという意欲作であります。

【男の離婚相談】妻のヴァギナが大きくなってました。

結婚して11年になります。勤務先の会社で役職を与えられた頃から妻は月に一回「合宿」と称し、月末に家を開けるようになりました。私は民間勤めをしたことがないので分からなかったのですが、大手生保を定年退職した父親にそれとなく聞いたところ、合宿なんて新入社員の時だけだったと言います。しかし妻はいわゆる淡白な女性で、男性の影があるとは思えません。そんな折、家に帰ると妻がソファに座っていて「電気も点けないで、どうしたんだ?」と聞くと、思い詰めた面持ちで「これ以上やって行く自信がないから離婚して欲しい。」と言いました。私は狼狽しましたが、あくまで平常心を保ち何事もなかったように振る舞いました。そういえば、いつだったか妻から突然「今晩セックスししない?」と誘われたことがありました。3年ぶりでしたが、妻のヴァギナは別人のそれでした。とはいえ妻ももうすぐ40ですし、その時は加齢によるものだろうと納得したのです。妻は高校時代に生徒会長も務めた真面目な女性です。不貞なんて考えられません。でも、何とか平常心を保とうとする私に「真剣に考えて。」と妻は毎晩のように離婚届に判を押させようとします。私はこのまま離婚届に判を押さなければならないのでしょうか?

相談者:42歳・公務員
妻:39歳・会社員
結婚歴:11年、子供なし


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一つお前に聞きたいことがある。それはお前が包茎包茎じゃないかということだ。包茎じゃなかったら素直に離婚届に判を押せ。反対にもしお前が包茎だったら今すぐに包茎手術をしろ。オレも正直に告白するが、包茎だった。確かに包茎でもセックスに支障はない。むしろ包茎の時の方がバンバン女とやっていた。じゃあどうして手術したのかって?それはオレがもうダメだと思ったからだ。諦める前にやるべきことをやってやる。その決意を身体に刻みつけたかった。手術自体は1時間もあれば終わる。問題は手術した後だ。毎朝象に踏みつけられたんじゃないかと思うような激痛が股間に走る。息を吹きかけて何とか収めようとするんだが益々勃っちゃってもうどうしようもない。結果から言ってオレは諦めず、お前らにこうやって講釈を垂れている。それもこれもあの地獄に耐えたからだと思っている。冗談に聞こえるかもしれないが、オレは思いの外真剣だ。また話を聞かせてくれ、友よ。たまには酒でも飲みに行こう。いい酒が飲めたら、自慢の古傷を拝ませてやるよ。


大切なことはまず現実をしっかり把握することです。その上で奥様が不貞をしていたのであれば、一刻も早くそれを除去することです。不貞相手は不法行為者であり、貴方はその不貞相手に正当な請求権を有しています(民法709条)。結婚生活を続けるためには決して綺麗事だけでは済まされないことがあります。貴方は法律に守られているのですから正々堂々と闘いましょう。そうはいっても、決闘を挑むのはお勧め致しません。貴方の代わりに闘ってくれる弁護士を見つけることが賢明です。

最高裁への上告について

法曹界のロベスピエールこと同事務所代表弁護士であるレンジャー五領田が、現行民法の定める単独親権制が憲法14条の後段列挙事由の「性別」による差別に該当するとして上告中です。逃げんなよ、最高裁!日本中の父親の皆様、乞うご期待です。

【父親たちのコラム①】〜躾と虐待の狭間で

市川雅嗣、丸の内にある外資系信託銀行の副頭取。「いまはもう49歳になるが、あれは私がまだ17歳の時だった。あの時のことを思うと今でも胸が締め付けられるようになる。」と彼は話し始めた。

「私は神奈川の県央地区の進学校でサッカー部に入っていた。サッカーの経験は少年サッカーだけだったが、私はやれると思っていた。監督はカレッジリーグの経験があり、県選抜のコーチを兼任していた。」

「ある日監督は私にこう言った。お前はまるで自動販売機のようだ、と。確かにそう言ったんだ。私はどうしてですか、と聞いた。監督はその理由を答える代わりに、新入部員と一緒にグラウンドの端でリフティングをするように命じた。その日以降、フォーメーションの練習に入ろうとすると静かな口調でこう言われた。ここで何やってんだ、と。ウィスキーを貰えるかな。出来れば、ダブルで。」

「それでも表面上は努めて冷静に振る舞っていた。自分の味わっている屈辱を人に知られたくなかった。もちろん本当は凄く傷ついていたんだ。その日以来、後輩には自分から挨拶をするようになった。相手によっては敬語で話していたかも知れない。サッカー部ではサッカーが上手な奴が偉い。メジャースポーツは本当に残酷だよ。」

「インターハイ予選はベスト16まで進んだ。1日1日が本当にキツかった。早く負けろって心の底から祈ってた。引退試合は格下だったが、後半の途中でユースにいた選手が助っ人で投入されてアッと言う間に逆転された。監督は抗議してたけど、通らなかった。私はホッとして涙が溢れてきて止まらなかった。やっとこの屈辱の日々が終わる。そしたら、三番手のキーパーにこう言われたんだ。オイ、なんでお前が泣いてんだよって。」

「誰だってこんな風に傷つけられるのは二度とご免だと肝に銘ずると思う。私もたしか暫くは今度はもっと上手くやって見せる、と自分に向かって言い続けた。もちろん今度なんてない。だから、生まれてくる子供には二度とこんな思いをさせたくないって心に決めた。」

「子供にはレスリングをさせました。メジャースポーツはもちろん、チームスポーツにも懲り懲りしていたから。練習がある日は仕事を犠牲にしても見に行った。だけど息子には全くと言っていいほど闘争心というものがなかった。自分より強い相手には勿論、自分より弱い相手にも手加減して、あの日は女の子にもチンチンにされてフォールされた挙句に股間を押し付けられて嬉しそうにフガーっと喚いていたんです。」

「それを見た私に誰かがこう囁いた。まるで自動販売機のようだなって。気付くと私は股間を押し付けられフガーっと喜んでいる息子の首根っこを掴んで体育館の外に連れ出し、競技場の隅の草むらに投げ飛ばした。力任せに頬を殴り、息子の顔は腫れ上がって行きました。」

「妻は腫れ上がった息子の顔をここぞとばかりに写真に撮り、翌日裁判所に対して保護命令を申し立てました。私のしたことは躾を超えていたんでしょう。ただ、それは妻の弁護士がいうような虐待だったのでしょうか。もう長い間息子に会っていません。」

「だけど私はどうしても教えたかったんだ。あの日以来思い続けていたことを。ほんの少しでもいいから他の人間より優秀であることを他の誰でもない、自分自身に理解させるように務めなければならないということを。そのことを教えられるのは、間違いなく私しかいない。そう、父親である私しか。」

滝行〜18’謹賀新年

今年も私たちは南足柄で滝行を行いました。滝行自体は「無」であり、その後に浴びる太陽の光にこそに意味があると考えられています。極寒の無間地獄で咆哮、その迸りを是非とも映像でご堪能下さい。新年の挨拶に代えさせて頂きます。

【ライフスタイル】男たちの映画に見るワークアウト②『プッシュアップ』

映画「愛と青春の旅立ち」1982年〜CICパラマウント映画

映画「愛と青春の旅立ち」1982年〜CICパラマウント映画

映画はワシントン州シアトルの朝から始まる。全裸で寝ている父親と娼婦を横目に主人公のザック・メイヨ(リチャード・ギア)は幼少期のトラウマを再燃させていた。メイヨの母は幼少期に自害し、メイヨは父親の赴任先だったフィリピンで陰鬱な幼少期を送る。ジメジメと暗く腐った憂鬱な青春から訣別するため、メイヨは海軍の航空士官学校に挑戦することを決めた。そんなメイヨに父は「お前は士官には向かない。」と言う。呑んだくれの父は定年間際の曹長、つまり下士官だ。

入隊後彼を含め34人を待ち受けていたのは、海兵隊のドリルマスター・フォーリー(ルイス・ゴセット・ジュニア)の徹底的な罵倒と扱きだった。フォーリーは冷笑を浮かべながらソツなく訓練を熟すメイヨをマヨネーズに捩った「メイヨネーズ」と名付け特別に扱く。その理由は、高い能力を持ちながらも利己的で仲間と溶け合おうとしないメイヨに士官としての大切な品性が欠けていると判断したからだった。戦場で指揮をとるのは士官であり、隊員はその指揮官である士官に命を預けることになる。自分のことばかり考えている人間に隊員は命を預けない。階級だけの人間に士官は務まらないのだ。複眼的に見れば、フォーリーは呑んだくれで母親を自害に追い込んだ実の父が果たせなかった「父性」をその罵倒と扱きを通じてメイヨに注ぎ込んでいる。改めてこの映画を見返してみると、あらゆる有形力がまるで錬金術のように虐待とされてしまうチープなヒューマニズムの蔓延する今の世にあって「真の父性とは何か?」が問い掛けられているようも思えた。

物語はメイヨらが航空士官になる訓練の過程とメイヨとポーラ(デブラ・ウィンガー)の恋愛が並行して描かれている。基地周辺の町工場で働く女工にとって、将来パイロットになる士官候補生と結婚することが唯一と言っていい町から出る術だ。メイヨと男女の関係になったポーラはこう言う。「私、よかった?」と。その台詞には景気停滞期にあったアメリカの古き良き献身的な女性の終焉が漂う。日に日に衰えてゆく美貌と大空に飛び出そうとしている青年とのセックスの相性が閉塞した町から出て行くための唯一の生命線となる女たちの生き様が垣間見える。

ハリウッド史上に残ると言われるシーン、メイヨが訓練を終えポーラを工場に迎えに行くシーンは実はあまり好きではない。どうしてもこの二人は幸せにはならないのではないかと鼻白く感じてしまう。一つ分かって欲しいことは、俺がこの映画を単純で予定調和の恋愛映画としては見てはいないということだ。トラウマに苛まれる人間不信の青年が白昼堂々一人の女工をお姫様のように迎えに行く。この映画は厳しい父性を通して一人の青年が別の人間に生まれ変わるという青春譚である。

軍隊における訓練の本質は人間の矯正であり、人間を厳しく矯正することは誤解を恐れずに言えば、母ではなく父の役割である。卒業式閉会後、少尉は海軍の伝統に則って1ドル硬貨を誰か目下の軍人に手渡し、その者から最初の敬礼を受けることになる。今まで自分を扱いていた父としての下士官に対して「お前に感謝する。」と言って敬礼を先に下げる。須く敬礼をした者は敬礼をした相手より早く下げてはならない。下士官である父親も、いわばメイヨの育ての父であるフォーリーも少尉になったメイヨより先に敬礼をし、メイヨがそれを受けて下げるまで敬礼を下げることは出来ない。そんな夢のような物語を与えてくれる場所は逆説的に聞こえるかもしれないが軍隊、それも士官学校にしかない。

フォーリーに扱かれた極限状態でメイヨが「他に行く場所がない、行く場所がないんだ。」と叫んだシークエンスは一見して奇妙だが、軍隊に入る者はみな共通して「他に行く場所」がない。なぜなら、彼らはそこにしかないものを求め、その門を潜るからだ。すなわちメイヨにとって、陰鬱な青春と訣別する唯一の術が軍隊でパイロットになることだった。これが「他に行く場所がない」というメイヨの叫びに隠された本当の意味だと俺は思っている。それでは、お待ちかねのワークアウトを紹介することにしよう。

ワークアウト「プッシュアップ」

ワークアウト「プッシュアップ」

一人闇市のようなことをしていたのがフォーリーに見つかり、DORと呼ばれる任意除隊を迫られ拷問のような訓練を施されたメイヨだが、市井に生きる俺たちが極限状態まで「プッシュアップ」をするとなるとそれこそ軍隊に入るか、小一時間以上の時間が必要だ。そこでドロップセットと呼ばれるテクニックを使ってベンチプレスをした後、最終的に胸をプッシュアップでオールアウトさせるメニューを紹介する。所要時間は5分、ジェニファー・ウォーンズとジョー・コッカーの「Up Where We Belong」がどこからともなく流れて来て、オールアウトした後に「他に行く場所がない!」と叫びたくなったらワークアウトが成功した証だ。

<男の尊厳を取り戻すためのプッシュアップのワークアウト>

①マックス80%ベンチプレス…8回

②マックス60%ベンチプレス…10回

③マックス50%…10回

④マックス40%…16回

④プッシュアップ…限界レップ

⑤膝付けプッシュアップ…10回

⑥さらに額を地面に付け、プッシュアップの姿勢を取り続ける

P.S.セット間の休憩時間はない。

【男の離婚相談】夢のマイホームが外れない結婚指輪になってしまいました。

思えば住宅ローンを返済するのに捧げたような30代でした。営業の横繋がりで貰ったグレーのペイバックをせっせと繰上げ返済に充て、もうじき住宅ローンが完済になる40歳の誕生日直前、妻から別居を切り出されたのです。だったら家を売って離婚しようと言うと、一夜だけベットを共にした女の子と私がホテルに入る写真が食卓の上に舞い落ちました。私は嵌められたのです。広瀬すずのような女の子が私の目の前に現れないことは重々承知しています。でも、それが広瀬アリスだったらどうなんだろうか…と考えたことが運の尽きでした。私はおそらく妻に金で雇われた広瀬アリス似の女の子と一緒にホテルに入り、有責配偶者の烙印を押されてしまったのです。その写真には私と今ではただのフィリピン人にしか見えない女性がホテルに入るところがバッチリと写っていました。別居後、妻にはチンピラのような弁護士が付き、私はいわゆるコンピ地獄に陥りました。もう娘ともしばらく会っていません。家に近づくと、どこからともなく携帯に妻の弁護士から「保護命令を申し立てるぞ。」と電話が掛かって来ます。もちろん、最初の方は「誰が買った家だと思っているんだ。」と怒鳴りもしましたが、その妻の雇った弁護士が「その家は共有だぞ!」と怒鳴り返すので今はただただ動悸がするだけです。あの弁護士を殴ったらこの動悸も少しは治まるとも思いますが、警察に捕まって会社はクビになるでしょう。この先、私はどうすればいいのでしょうか?離婚はすぐには出来ないとしても、せめて私が30代を犠牲にしたあの家くらいは何とかしたいんです。共有なんですから、私にも権利があるはずです。私はその権利を行使したいです。方法を教えて下さい。宜しくお願い致します。

相談者:会社員(41歳)、妻:専業主婦(35歳)、娘:中学生(15歳)


最近めっきりケンカを見なくなった。まぁ、暴力を管理する社会が暴力を否定するのは当然。暴力追放キャンペーンも結構なことだが、それで世の中が果たしてよくなっただろうか?

ところで、アメリカでは当事者が出てこないでケンカをするチャンピオンファイトというのがある。日記を読み返す限りオレはアメリカにいる間に40回もチャンピオンファイトをしている。初めてチャンピオンファイトをやつたのは大学一年のときだ。奨学金が打ち切られてしまうと断ったが、その心配は全くないという。場所に指定された野球場のグラウンドに行くとその理由がすぐに分かった。ダッグアウトに学長が娘を連れて見に来ていたからだ。相手はサミーという190センチで200ポンドの重量挙げ選手。そいつがクラウンチングスタイルで飛びついて来たところを鼻の下目掛けて蹴りをぶち込んでやった。そして仰向けに倒れたところにすぐさまヒールを叩き込んだ。サミーは前歯が折れて口からビューと血を流し、それでお終いだった。1分も掛からなかった。その後、サミーとは街のバーでバッタリ会って仲直りをした。彼は海兵隊に入ってイラクに行き、それ以来音信は途絶えた。生きているのか死んだのか、今でも心のどこかに引っ掛かっている。だが、勝ったのはオレだ。それは紛れも無い事実で、負けたらお終いなのだ。前にも言ったかもしれないが「おまえ、負けたけどよくやった」なんてのは馴れ合い社会の日本だけで通用する価値観で、海の外では「負け犬は負け犬」でしかない。

闘争心をも暴力として全否定してしまいかねない超過保護社会でサバイバル精神をなくし、新旧両方のスカートの下で「いい子ごっこ」を繰り返している野郎に敢えてオレはいう。男として生きるならば向かっていくしかない。向かっていけば、ケンカもしなければならない。やるんだったら勝て。そういうことなのだ。


共有者が夫婦である場合も共有物分割請求は可能です(民法258条)。また、夫婦であるという理由により共有物分割を妨げる理由がないことが、平成20年の判例法理により明らかになっています。

一般に言う財産分与は総合的な精算ですが、共有物分割は対象の財産だけを対象とします。つまり、離婚する前にボトルネックとなっている住宅に関する軛を解除した後に、改めて離婚の協議をすることが出来るということです。権利濫用として共有物分割請求が否定される場合もありますが、離婚手続きに入る前に共有物分割請求をした方がベターと思われる場合があります。具体的には、①どちらかが離婚を拒絶している。②どちらかが有責配偶者であるか、親権争いが継続している。③共有不動産を誰も使用しておらず、住宅ローンの負担がある。④どちらかが共有不動産の売却そのものを拒絶している等の場合は財産分与に先行して共有物分割の手続きを採ることが好ましいでしょう。

もっとも、共有物分割請求は弁護士でさえ経験しているものが少ない手続きです。ご自身で行うにはかなり負担が大きいものと予想されます。よって、ここはチャンピオンファイトではないですが、まずお近くの弁護士に依頼することをお勧め致します。