決して一人で抱え込まないで...まずは、男の離婚電話相談まで
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【男の離婚相談】夢のマイホームが外れない結婚指輪になってしまいました。

思えば住宅ローンを返済するのに捧げたような30代でした。営業の横繋がりで貰ったグレーのペイバックをせっせと繰上げ返済に充て、もうじき住宅ローンが完済になる40歳の誕生日直前、妻から別居を切り出されたのです。だったら家を売って離婚しようと言うと、一夜だけベットを共にした女の子と私がホテルに入る写真が食卓の上に舞い落ちました。私は嵌められたのです。広瀬すずのような女の子が私の目の前に現れないことは重々承知しています。でも、それが広瀬アリスだったらどうなんだろうか…と考えたことが運の尽きでした。私はおそらく妻に金で雇われた広瀬アリス似の女の子と一緒にホテルに入り、有責配偶者の烙印を押されてしまったのです。その写真には私と今ではただのフィリピン人にしか見えない女性がホテルに入るところがバッチリと写っていました。別居後、妻にはチンピラのような弁護士が付き、私はいわゆるコンピ地獄に陥りました。もう娘ともしばらく会っていません。家に近づくと、どこからともなく携帯に妻の弁護士から「保護命令を申し立てるぞ。」と電話が掛かって来ます。もちろん、最初の方は「誰が買った家だと思っているんだ。」と怒鳴りもしましたが、その妻の雇った弁護士が「その家は共有だぞ!」と怒鳴り返すので今はただただ動悸がするだけです。あの弁護士を殴ったらこの動悸も少しは治まるとも思いますが、警察に捕まって会社はクビになるでしょう。この先、私はどうすればいいのでしょうか?離婚はすぐには出来ないとしても、せめて私が30代を犠牲にしたあの家くらいは何とかしたいんです。共有なんですから、私にも権利があるはずです。私はその権利を行使したいです。方法を教えて下さい。宜しくお願い致します。

相談者:会社員(41歳)、妻:専業主婦(35歳)、娘:中学生(15歳)


最近めっきりケンカを見なくなった。まぁ、暴力を管理する社会が暴力を否定するのは当然。暴力追放キャンペーンも結構なことだが、それで世の中が果たしてよくなっただろうか?

ところで、アメリカでは当事者が出てこないでケンカをするチャンピオンファイトというのがある。日記を読み返す限りオレはアメリカにいる間に40回もチャンピオンファイトをしている。初めてチャンピオンファイトをやつたのは大学一年のときだ。奨学金が打ち切られてしまうと断ったが、その心配は全くないという。場所に指定された野球場のグラウンドに行くとその理由がすぐに分かった。ダッグアウトに学長が娘を連れて見に来ていたからだ。相手はサミーという190センチで200ポンドの重量挙げ選手。そいつがクラウンチングスタイルで飛びついて来たところを鼻の下目掛けて蹴りをぶち込んでやった。そして仰向けに倒れたところにすぐさまヒールを叩き込んだ。サミーは前歯が折れて口からビューと血を流し、それでお終いだった。1分も掛からなかった。その後、サミーとは街のバーでバッタリ会って仲直りをした。彼は海兵隊に入ってイラクに行き、それ以来音信は途絶えた。生きているのか死んだのか、今でも心のどこかに引っ掛かっている。だが、勝ったのはオレだ。それは紛れも無い事実で、負けたらお終いなのだ。前にも言ったかもしれないが「おまえ、負けたけどよくやった」なんてのは馴れ合い社会の日本だけで通用する価値観で、海の外では「負け犬は負け犬」でしかない。

闘争心をも暴力として全否定してしまいかねない超過保護社会でサバイバル精神をなくし、新旧両方のスカートの下で「いい子ごっこ」を繰り返している野郎に敢えてオレはいう。男として生きるならば向かっていくしかない。向かっていけば、ケンカもしなければならない。やるんだったら勝て。そういうことなのだ。


共有者が夫婦である場合も共有物分割請求は可能です(民法258条)。また、夫婦であるという理由により共有物分割を妨げる理由がないことが、平成20年の判例法理により明らかになっています。

一般に言う財産分与は総合的な精算ですが、共有物分割は対象の財産だけを対象とします。つまり、離婚する前にボトルネックとなっている住宅に関する軛を解除した後に、改めて離婚の協議をすることが出来るということです。権利濫用として共有物分割請求が否定される場合もありますが、離婚手続きに入る前に共有物分割請求をした方がベターと思われる場合があります。具体的には、①どちらかが離婚を拒絶している。②どちらかが有責配偶者であるか、親権争いが継続している。③共有不動産を誰も使用しておらず、住宅ローンの負担がある。④どちらかが共有不動産の売却そのものを拒絶している等の場合は財産分与に先行して共有物分割の手続きを採ることが好ましいでしょう。

もっとも、共有物分割請求は弁護士でさえ経験しているものが少ない手続きです。ご自身で行うにはかなり負担が大きいものと予想されます。よって、ここはチャンピオンファイトではないですが、まずお近くの弁護士に依頼することをお勧め致します。