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【男の離婚相談】猟奇的な彼女と結婚しましたが、僕はある日マゾじゃなくなりました

妻は容姿端麗なB型女で、所謂「猟奇的な彼女」です。他方で、僕は所謂マゾで身長も妻より低いです。自他共に認めるサゾマゾのベストカップルとサークル内でも言われ、そのままゴールイン。今結婚7年目です。ただ昨年、会社の有給消化で1週間家にいた時たまたまやっていたテレ東の午後のロードショー「チャールズブロンソン特集」でブロンソンにどハマりし、憑き物が取れたようにマゾじゃなくなってしまったんです。サークル内で女優の名をほしいままにした妻の美貌も劣化し、正気を取り戻した僕の目にはただのワガママ女にしか映らなくなったしまいました。ある夜、叩き起こされて入浴剤を買いに行かされた挙句に「言ったやつと違うよね?」と罵られた時に僕は初めて妻に反抗しました。「入浴剤なんて何でもいいだろっ!」って言ったんです。でも次の日冷静になるとどんな目に遭わされるか怖くなってしまい、それからそのまま実家に帰って今日で4ヶ月になります。妻からはラインで「来月から小遣い1万ね。」「振込先替えても給料差押えするからムリだよ。」と言われています。男として妻に反抗できたのは嬉しいですが、今ではただのATMです。実家で洗濯のお手伝いをして母から毎月2万円を貰い、妻からの送金1万と3万で生活しています。これから僕はどうなるのでしょうか?

相談者:会社員(29歳)
妻:会社員(30歳)


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北風と太陽がある賭けをした。それは通りの向こうからやってくる女の服をどちらが脱がすことができるかというものだった。北風は上着を飛ばそうと力一杯吹いたが、スカートが捲れることを嫌った女はしゃがみ込んでしまい服を脱がせることは出来なかった。それを見た太陽は勝利を確信しながらガンガンに照らした。女は汗ばんだものの、自律神経がイカれてたため服を脱ぐには至らなかった。北風と太陽が二人で顔を見合わせているところに、千鳥足のサラリーマンが歩いて来た。ベロベロに酔っ払っていたサラリーマンは徐ろに財布を取り出し、有り金を女の胸元に捻じり込んだ。女はパンツまで脱いだそうだ。

どうだ、この話を面白いと感じることは出来たか?幼い頃に聞いた子守唄のように、ふと思い出しては口遊む。そんな小話を一つでもポケットに入れておけば、男の人生は遥かにエキサイティングになる。


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相談者の場合、現在別居状態にありますから双方の居住地で経済的自立をする必要があります。相談者が離婚を選択なさるかどうかはまだ分かりませんが、男性側の離婚は給与の振込先を変えることから全てが始まります。その上で、婚姻費用(コンピ)の分担請求を相手方からして貰うのが通常の流れです。数多の紛争の歴史から平成8年以降は算定表に基づく解決が図られており、画一的な判断が施されます。なお、婚姻費用発生の基準時は婚姻費用分担請求調停の申立日となるのが裁判所実務です。その理由は「申立てをしてなかったんだから必要がなかったということでしょ?」というものです。そのため、夫婦間調整調停(フウチョウ)のみを申立てている場合は、まだ婚姻費用は発生していないということになります。育メンを専業にしている方はご注意下さい。