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【男の離婚相談】歯の矯正を皮切りに妻が美に取り憑かれてしまいました。もうこの生活に耐えられません…。

妻が突然歯の矯正をしたいと言って来たのは昨年の春のことでした。私は長年見て来たその八重歯が好きだったのですが、妻はそれがコンプレックスだったらしく、30歳になった記念に矯正を始めたいと言い出したのです。私も30歳になる時に包茎手術をしたこともあって「好きにしたらいいよ。」と快く費用を出したんです。確かに歯は綺麗になって妻は大喜び、私も当初は「よかったね。」と喜んでいたんです。しかし、それからというもの妻は何かに取り憑かれたように美に執着して行きます。朝、子供を幼稚園に送りに行くとまず皮切りに美顔ローラー、掃除機はパックをしているので上を向きながら掛ける始末、暇さえあれば自撮り棒でファッションモデルがするような中途半端な表情のショットを研究しています。まるで何かの妖怪のようです。夜は子供を強制的に寝かしつけて、1ℓの炭酸水を飲みながら一時間近い半身浴。それだけならいいのですが、エストロゲンを出したいという理由でほぼ毎晩セックスをさせられるのです。私はもう40歳の足音が聞こえており毎晩は無理だというのですが、鬼のような形相で怒鳴り立てるので仕方がなく腰を振り続けています。ところが、先日のことです。今度は瞼を整形したいからお金を出して欲しいと妻が言って来ました。私は子供を私立の小学校に入れたいと考えていたのもあり「そんな金は出せない。」と断りました。そしたら「じゃあいいわ。自分で稼ぐから。」と言うので、「パートで働いたって幾らもならない。」と私が言うと「エストロゲンも出せてお金も貰えるなんてそんないい話ってあるかしら?」と呟いたのです。私はその夜全くダメで、当然鬼のように妻に罵られました。父親に相談すると「だから高卒の女はダメなんだ。別れてしまいなさい。」と言います。俳優を目指し東京に出て来て20年近く。私もこの生活には疲れました。もう離婚したいのですが、子供とは絶対に別れたくありません。子供を愛してるんです。どうしたらいいでしょうか?

相談者:38歳・食品会社勤務

妻:31歳・主婦

子供:5歳の長男・幼稚園児


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オレは17で酒の味を覚えて以来、色んな酒を飲み歩いた。そして30半ばで世界一の酒を見つけた。そいつがどんな酒か分かるか?それは他でもない、必死で働いた後の酒だ。お前は会社から帰って来ても普通の男達のようにそれで一日が終わる訳ではない。ベットだか布団だか知らないが、もうひと仕事が待っている。生まれた場所を離れ、夢からも遠く逸れ、もう40の足音を聞いている。そろそろ次の人生を選択したい。そんな気持ちが分からないほどオレは野暮じゃない。だけどな、仕事なんて楽しいだけじゃないだろ。子供を愛してるとお前は言った。生半可に愛を語んじゃねぇ。まず、自分に与えられた仕事を必死にやることだ。必死に働いて、そいつを飲んでくれ。お前にはその権利がある。オレが言うんだから間違いない。お前は頑張っている。だから、言うんだ。普通に生きてる男が決して飲むことの出来ない。そうさ友よ、世界一の酒を飲んでくれ。


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相談者の場合、今離婚してしまうとお子さんと会えなくなってしまう可能性があります。お子さんがまだ小学校に入る前で主たる監護者(主に子を養育してきた人)が妻側であった場合、男性側の親権争いはかなりリアルな様相を呈します。イクメンという言葉が何だか分からなくなるくらい育児に積極参加し、監護の実績を積むのが第一です。最低でもお子さんが小学校に入学し、友達や先生、地域社会等の環境に慣れるまでは今の生活を続けることが最善ではないかと思います。因みに、親権監護権財産管理権に分けられます。そして、監護権争いは親権争いの前哨戦です。通常、監護権があるものに親権が認められるため、無闇に戦いを仕掛けて敗北すると親権を獲得する望みが前倒しで消滅してしまうのです。決して独断では動かず、お近くの弁護士にご相談することをお勧めいたします。